~タンザニアで意外な人気!?日本語~

「ぽれぽれCAFE」報告

5月11日に開催した 「ぽれぽれCAFE」は、ケニアで日本語教師をされていたボランティアさんのトーク企画でした!ナイロビでの暮らしや日本語学校の生徒たちとのいろいろなエピソードを伺いましたが、今秋から青年海外協力隊員としてタンザニアの大学に日本語教師として派遣されるという参加者もいらして楽しい座談会となりました。

お話の中でケニアで日本語を教えていた1990年代、学校に来る学生さんはやはり将来観光業(主にガイド)に就くことを目指している方が多かったそうです。熱心な学生さんの中には鳥の図鑑を持ってきて、「載っている鳥の名前を全部日本語で言えるようになりたい」からと、図鑑を渡され、和名があるのか一つ一つ調べる羽目になったなんてこともあったそうです。

学生さんたちは教えられると間違えることを恐れずどんどん使いたがり、覚えも早かったそうです。ただアルファベットだけで済む現地と違って、ひらがな、カタカナ、(漢字)がある日本語を書くことにはみんな相当難儀していたそうで、大学卒の学生さんでもgive up気味だったとか。

一方、日本語教師として協力隊でタンザニアの大学に行かれるという参加者のお話では、その大学には日本語を学んでいる学生さんが50人ほどおられるそうで、その多さにビックリ!ご多分に漏れずタンザニアでも「これから先を考えると中国語でしょ!」という傾向がある中で、なにゆえの日本語人気なのか不思議といえば不思議。ですが人気があるのは良いことなのは間違いありません。ますます多くの学生さんたちが日本や日本語のことを好きになってくれるように、現地でのご活躍を応援しています!

話は尽きず、気づけば夜も10時を回っていた今回の「ぽれぽれCAFE」でした。さてさて次回はどんなお話が聞けるか、乞うご期待!

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