キリマンジャロ登山  〜ポレポレ日記①〜

不定期でゆる〜く発信します「ポレポレクラブの仲間による 〜ポレポレ日記〜」 第1弾 !

本日は会員さんがキリマンジャロ登山に挑戦したお話をご紹介します!

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タンザニア・ポレポレクラブ、そしてキリマンジャロ山の自然とそこに住むチャガ民族の生活に惹かれ早8年・・・。

せっかくキリマンジャロに住んでいるなら、登ってみたら?」と「あるお方」からお告げを受け、拒む理由も特に無いのだから、ついにその気になって2017年1月キリマンジャロ山に登ってみた時のお話!

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アフリカ最高峰、キリマンジャロ山の標高は5895m。登頂率はおおよそ50%ほどで、つまり半分の登山者は高山病などで途中で断念してしまう。決して簡単に登れる山ではないのだ。(毎年登山者から死者も出ている。)

山は好きだけれども、登山ペーペーな私には、キリマンジャロの数ある登山ルートのうち、選択肢で迷いなどはなく(笑)、一番傾斜が緩くトライしやすいと言われている「マラングールート」を5泊6日の日程でアタックを決めた。

別名「コカコーラルート」という名前でも親しまれているこのルートは、急な傾斜があまりなく「富士山のようななだらかなコースを3日間ほど歩き続けるイメージ」であると、登る前に装備を揃えた登山ショップで、キリマンジャロ登頂経験がある店員さんが表現していた。

持ち合わせ装備で持っていなかった、ストック、寝袋、ダウンジャケットを、現地のマラングゲート前にあるレンタル屋さんで借りた。6日間レンタルで全部で35ドルくらいであった。安い。ほとんどの装備はしっかりしていた。寝袋は当たり外れがありそうであった。(頂上近くの山小屋で、相方の寝袋は薄くて寒かったようだ・・笑)

マラングゲート(標高1800メートル程)では、チーフガイド、サブガイド、コック、ポーター4名が私たちを待っていてくれた!(登頂を助けてくれた忘れられない皆様方です!)私たち登山客2名に対して、こうして7名がついてくれた。 ☺︎

 

ご参考までに、持って行って良かったと思う(必須ではない)持ち物を、ご紹介します。(ただし本当にご参考までに。登られる方はガイドさんや然るべき方の助言、相談を受けて準備を進めてくださいね。)

・ダイアモックス (本来は利尿剤だが、高山病予防薬として処方してもらえる)

・流せるウェットティッシュ (特にトイレ時。キボハット以外の宿は水洗トイレもあるので、お風呂に長く入れない登山期間中、トイレットペーパーだけでなくウェットティッシュがあると快適でした。「おしりセレブ」(商品)大活躍!)

・お菓子 (歩きながら食べる用。また高所では食欲が減ってコックさんのご飯も食べれなかったりしたので、飴やクッキーを口にしたりしてました。ビスコ、ボンタン飴を食べて心身生き返りました感謝感謝!!)

・魔法瓶の水筒 (標高が高くなると寒いので、暖かい飲み物はホッとします。ポーターさんにお湯を頼めば入れてくれます。ちなみに暖かい1月前後の時期でも、頂上付近では普通の水筒の飲み水は凍ります。)

・ホッカイロ (ホッカイロを発明した人に本当に感謝感謝!)

 

入山手続きを終えて、いざ出発! :D

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いよいよ始まるキリマンジャロ登山のお話! 〜つづく〜

 

 

 

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